メロギュラリティ

メロギュラリティ

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推し活で、エモいとか尊いとかそういう概念がありますが、最近は更に『メロい』というものがあるらしくてですね。
好き。考えた人天才。👏
言葉は常に進化していくもので、こと複雑な感情の言語化が簡易になるなら、それはとても良いことだと思う。
陳腐化の懸念があるとしても、抽象的な『なんか良い』が、『エモい』『尊い』『メロい』の一言で、少なくとも解像度は上がる。
言語化が全てではないけれど、言葉にできることに越したことはない。
私は、語彙を大切にしたい気持ちが強い方だと思うけれど、辞書通りの語彙を四六時中使うべきとは思わないし、人の思考や感情や関係性はそんな理路整然としたものでもないから、スラングは大いに使っていきたいし、あと、単純に楽しい。👏
全然関係ないけど、AIの代替が顕著になってきた昨今、シンギュラリティにより職を取られる事を『ギュられる』と言うらしい。笑
好き。考えた人天才。👏
言葉は自由でいい。😌
▼最近メロかったこと。
①菅田将暉のライブ
昔から菅田将暉が大好きです。
2022年4月まで5年間やっていたオールナイトニッポンを初回からずっと聴き続けていたし、ライブにも必ず行っているくらい大好きです。
顔も声もメロいんすわ。ほんとに。
『溺れるナイフ』のメロさは異常。🤤
からの、ライフステージが変わっても変わらないメロさ、異常。
ANNは、耳を疑うようなド下ネタと暴言虚言がひたすら飛び交って、嘘みたいに下品極まりない番組で。😂
いわゆるハガキ職人と呼ばれる人達の溜まり場で、お互いをクソパーソナリティ、クソリスナー、カスと呼び合いながら手加減なく噛み付き合う、野球部の部室みたいなむさ苦しいラジオが大好きでした。
ライブでMCになると、必ず客席から野太い声で『大将ぉ゛お゛~!!』って本名呼びでコールが飛ぶのだけど、同性ファンが多いのも好きなところのひとつ。
歌も、インディーズ感漂うエモい楽曲ばかりで、エモい歌をメロい声で歌うのマジ沼ァァ。😱🌹
あいみょんとのコラボ楽曲『キスだけで』は、音楽ってアートなんだって思うくらいの高い芸術性と官能的語感が素晴らしい。
メロすぎる。メロメロのメロ。
最高でちた。🤤
②映画『落下の王国』
仲良し様推薦の映画。
感性が似ているので教えてくれるものでバスレはまずないのだ。✨🤤
もう、全てがメロかった。
語彙力死んだ。
メロすぎて無理、5回見た。
メロメロのメロ。
まず、主演俳優の顔面がバカメロい。
あんな甘いマスクで苦悩してくれるな。メロすぎる。😱
例え下半身不随だろうと、わてくし、おFェラで勃たせる自信ありますが、いかがでしょうか←
なんなら、お手洗いのお手伝いも←
千夜一夜物語との対比とか、生と死とのコントラストとか、完璧なメタファーの数々とか、リビドーの美しさとか、カメラワークも構成も世界観も石岡瑛子氏の衣装も、もう何もかもがとんでもなく素晴らしかった。
『M-O-R-P-H-I-N-3』のシーン、あれほど美しい対比を収めたカットはそうそうあるものじゃない。
死への希望(=絶望)は時にとんでもなく艶かしい。
YES,メロ!メロメロのメロ!
恐れ多くも、私には『芸術性とは飢えである』『文学性とは完璧な対比の上に成り立つ』という持論があるのだけど、この映画は双方が絶妙なバランスを完璧に保っている稀有な作品で、この感動はちょっと筆にも舌にも尽くし難い。
エモいし尊いしメロいしヤバい。🥺
曲も素晴らしかった、、🥺
劇伴も然ることながら、ベートーヴェンの交響曲第7番第二楽章が世界観に最高にマッチしていて良き。
多くの人はのだめのイメージが強いと思うけれど、交響曲第7番はこの第二楽章(短調)が真髄だと思っているので、ここを主題曲に選んだセンスも素晴らしい。
まだ終映の予告は出ていないけれど、もうそろそろいつ終わってもおかしくないので、できる限り脳みそに焼き付けなければ!(まだ見る笑)
近い将来、AI搭載の超ハイテク数の子天井ラブドールとか開発されちゃったりするんだろうか。
ギュられちまう。🥺🥺
本日も23時まで。
よろしくお願いいたします。
😈ψ… しほ
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投稿者

しほ